体の酸化やサビを防ぐ!食べ物・飲み物・サプリのおすすめを紹介

体の酸化やサビは、体を老けさせる原因のひとつです。

年齢を経るごとに少しずつ老化してしまうことは仕方がないとしても、できるならばいつまでも若々しく過ごせるようにメンテナンスしていきたいものですね。

ここでは、体の酸化やサビを防ぐのにおすすめの食べ物や飲み物、サプリをご紹介しています。

また、体の酸化やサビの原因や防ぎ方、体臭への影響などについてもご紹介していますので、気になる方はこちらも一読してみてくださいね。

体の酸化やサビを防ぐおすすめの食べ物>>

体の酸化やサビを防ぐおすすめの飲み物>>

体の酸化やサビを防ぐおすすめのサプリ>>

体の酸化やサビの原因はなに?防ぐにはどうすればいい?

体の酸化やサビは、増えすぎた活性酸素により体内の細胞や血管がダメージを受けることで起こります。

活性酸素は人が酸素を取り入れてエネルギーを作り出す際にその一部が変化したもので、体内ではウイルスや細菌の攻撃から体を守る働きがあります。

しかし、この活性酸素が増えすぎてしまうと、本来攻撃するべきではない細胞や血管を攻撃してしまい、このダメージにより体内が酸化してサビてしまうことになります。

このことから体の酸化やサビを防ぐには、「活性酸素を増やしすぎないようにする」、あるいは「活性酸素に対抗する抗酸化力を高める」ことがポイントになります。

活性酸素を増やしすぎないためには

活性酸素は、体に負担がかかる食生活習慣や環境により増加しやすくなります。

例えば、「ストレス・喫煙・過度な飲酒・暴飲暴食・食品添加物の多い食べ物・激しい運動・紫外線・大気汚染など」は、活性酸素を増やす原因となります。

逆に言うと、体に負担がかからない食生活習慣や環境は、過剰な活性酸素を発生しにくくなります。

ストレスをためすぎない、ぐっすり眠る、食べ過ぎ・飲み過ぎないようにする、食品添加物の少ない食べ物を選ぶ、日焼け止めを塗るなど、体になるべく負担をかけないように気をつけていましょう。

自分の食生活習慣を振り返ってみて活性酸素を増やすようなことに思い当たるようでしたら、まずはその点に注意して改めてみて下さい。

抗酸化力を高めるには

活性酸素を無害化する抗酸化力は人の体にも備わっていますが、加齢により抗酸化力は低下してしまいます。

そのピークは20歳と言われていて、その後は少しずつ低下していくことになります。

とくに50歳を過ぎると様々な不調を感じやすくなり、体の酸化やサビによる老化を実感しやすくなることでしょう。

このことから体の酸化やサビを防ぎたいなら、自分の体に備わっている抗酸化力を頼みとするだけではなく、積極的に抗酸化力を高める対策を取り入れていくのがおすすめです。

抗酸化力を高めるというと大変そうですが、抗酸化力は食べ物を工夫することで高められます。

例えば、緑黄色野菜をはじめとする色の鮮やかな野菜や果物は、抗酸化力を高めるのにおすすめの食べ物です。

野菜をあまり摂らない方や一日に摂る野菜の種類がとても少ない方は、野菜の摂取量を増やしたり、色鮮やかな野菜を多種類摂るようにしてみるだけでも随分と違ってくるでしょう。

ただ、抗酸化力を高めるための食事は、抗酸化力に良い成分が入っている物だけを集中的に食べるよりも、色々な種類の食べ物をバランス良く食べていくことでより効果的に高められることになります。

具体的にどんなものを食べていけば抗酸化力が高められるのかは、下記でご紹介していますのでチェックしてみてくださいね。

体の酸化やサビを防ぐおすすめの食べ物は?>>

体の酸化・サビは、体臭を発生させることにも

体の酸化やサビは、体臭を発生させる原因にもなります。

悩んでいる方も多い加齢臭は、まさに体が酸化することで発生するニオイです。

加齢臭は毛穴で皮脂が酸化したり、体内の活性酸素が増えることで皮脂の酸化がすすみ、特有のニオイを発生させてしまうことになります。

加齢臭の対策というと、加齢臭対策用の石鹸を使って体を洗うことのみに注意が向きがちですが、これに加えて過剰な活性酸素を発生させないように食生活習慣を体に負担がかからないものに変えていくこともニオイを抑えるためには大切です。

加齢臭対策の石鹸を使いケアしているのに「なかなかスッキリしない・・」とお困りなら、体の酸化やサビを抑える食生活習慣にも気をつけてみてください。

体の酸化やサビを防ぐおすすめの食べ物は?

体の酸化やサビを防ぐには、ビタミンCやE、ミネラル(亜鉛・銅・マンガン)、ポリフェノールが豊富に含まれている野菜や果物、そして肉や魚などのタンパク質をバランスよく摂っていくことが大切です。

以下に体の酸化やサビを防ぐのに役立つ栄養素と代表的な食べ物をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

まずはビタミン類をチェック!

ビタミンC

強い抗酸化作用で活性酸素から細胞や組織を守り、細胞の酸化による老化を防いでくれます。

ただ、ビタミンCは食べ物からの吸収率は良いものの、一度に沢山とっても余分なものは尿として排出されてしまいます。

まとめて摂らずに何回かに分けて摂るようにしましょう。

また、ビタミンCは体内生成できないビタミンですから、毎日続けて補給していくことが大切になります。

ビタミンCは1日当たりにどれくらい摂ればいい?

1日当たりに摂りたいビタミンCの量は、15歳以上で1日あたり100mg以上摂ることが推奨されています。100mgというのは、キウイ1個食べると十分摂れる量です。ちなみにキウイ1個で約161mgのビタミンCが摂れます。

つまり、「1日に最低1個のキウイを食べておけば必要なビタミンCは賄える」ということになりそうです。

ただ、ビタミンCは抗酸化作用が高いビタミンであるため、体が酸化しやすくなるとこれを対処するために体内で沢山消費されることになります。

ストレスが多い方や喫煙をする方、重労働で体が疲れやすい方は、キウイ1個だけで済ますのではなく、積極的にビタミンCを補給していきましょう。

ビタミンCを効率良く摂っていくポイントは、まとめて摂らずに時間をあけて適度に摂っていくことです。

例えば、1日3回の食事の際にビタミンCが摂れるメニューを加えてみる、おやつにビタミンCが摂れるものを選ぶなど、コツコツ摂ってみましょう。

ビタミンCはこんな食べ物で摂れる!

  • 野菜:ピーマン・パプリカ・ブロッコリー・ゴーヤ・さつま芋・菜の花など
  • 果物:キウイ・柿・オレンジ・いちご・レモンなど

ビタミンE

強い抗酸化作用で細胞膜のリン脂質の酸化を防ぎ、細胞を老化させる過酸化脂質の発生を抑えます。

ビタミンEのみでも強い抗酸化作用が期待できますが、ビタミンAやCと一緒に摂るとより効果的に働きます。

また、ビタミンEは脂溶性ビタミンで、タンパク質が形成するキロミクロンに吸収されて運ばれます。

このため、ビタミンEを摂ってもタンパク質が不足しているとビタミンEを必要な場所へと運ぶことができず無駄になってしまうことになります。

ビタミンEを摂る際には、油とタンパク質と一緒に摂れるように工夫してみてください。

ビタミンEは1日当たりにどれくらい摂ればいい?
1日当たりに摂りたいビタミンEの量は、18歳以上の女性で6mg、男性で6.5mgです。これはアーモンドなら大体25粒くらい食べれば摂れる量になります。
ビタミンEもビタミンCと同様に酸化が気になる方は、積極的に摂りたいビタミンです。
1日当たりの目安摂取量は18歳以上の女性で6mg、男性で6.5mgですが、ストレスが多い方や疲れやすい方、1日の活動量が多い方はコツコツと積極的に摂っていくようにしましょう。
ビタミンEはを含む食べ物はアーモンドなどのナッツ類やアボカド、うなぎやたらこなどの魚介類、植物油などに多く含まれています。
どれもコクのある味わいが楽しめて食べるのが苦にならない食べ物が多いです。

ビタミンEはこんな食べ物で摂れる!

  • ナッツ:アーモンド・ヘーゼルナッツ・ひまわりの種・松の実など
  • 野菜:えだまめ・西洋かぼちゃ・モロヘイヤ・赤ピーマン・アボカドなど
  • 果物:いちじく(ドライフルーツ)・ブルーベリー・アセロラ・マンゴーなど
  • 魚介類:あゆ・うなぎ・はまち・たらこ・イクラなど
  • 植物油:ひまわり油・綿実油・べに花油・こめ油・コーン油など

ビタミンA/βカロテン

ビタミンAのβカロテンには強い抗酸化作用があり、ビタミンEやビタミンCと協力して抗酸化力を発揮します。

ビタミンACEは「ビタミンエース(ACE)」とも呼ばれていて、抗酸化作用があるビタミンの代表的なものです。

体の酸化やサビが気になる方は、できればビタミンACEを一緒に摂れるようにしていくのがおすすめです。

また、βカロテンは、ビタミンAが不足すると体内で分解されてビタミンAになります。

ビタミンA不足は間接的に抗酸化力を弱めることにもなりますから、不足しないように摂ってきましょう。

ビタミンAが摂れる食べ物には動物性と植物性がありますが、βカロテンは緑黄色野菜に多く含まれています。

動物性だけではなく植物性のビタミンAも摂るようにしていきましょう。

ちなみに動物性のビタミンAにはレチノールが多く含まれています。

レチノールには目や皮膚の粘膜の健康に保つ役割があります。

ビタミンA/βカロテンは1日当たりにどれくらい摂ればいい?
1日当たりに摂りたいビタミンAの量は、厚生労働省の資料によると以下の通りです。

18~29歳:男性850μgRAE、女性650μgRAE
30~49歳:男性900μgRAE、女性700μgRAE
50~69歳:男性850μgRAE、女性700μgRAE
(引用:https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4n.pdf)

ビタミンAは緑黄色野菜やレバーに多く含まれている栄養素ですが、小松菜100gをゆでた場合には約260μg、にんじんジュースでは100gで4,500μgのビタミンAが摂れます。

小松菜100gは1株と1/5株程度の量ですから、手軽に摂るなら、にんじんジュースを活用すると便利なようですね。

また、ビタミンAは脂溶性ビタミンであるため、ビタミンEと同様に油と一緒に摂ると吸収が良くなります。

ビタミンA/βカロテンこんな食べ物で摂れる!

  • 緑黄色野菜:にんじん・モロヘイヤ・ほうれん草・西洋カボチャ・小松菜・ニラなど
  • 果物:スイカ・ミカンなど

次はミネラルです!

亜鉛

亜鉛は、体内に数百と数多くある酵素タンパク質を構成する要素のひとつで、さらに細胞にダメージを与える活性酸素を取り除く酵素を構成する成分です。

亜鉛はビタミンEやCのように単独で抗酸化作用があるものではありませんが、不足すると十分に抗酸化作用が機能しなくなってしまう、体の酸化やサビを抑える縁の下の力持ち的存在です。

亜鉛は1日当たりにどれくらい摂ればいい?
1日当たりに摂りたい亜鉛の量は、以下のとおりです。

日本人の食事摂取基準(2015年版)では1日の摂取の推奨量は18~69歳の男性で10㎎、70歳以上の男性で9㎎、18~69歳の女性で8㎎、70歳以上男性で7㎎となっています。
(引用:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-zn-cu.html)

また、亜鉛は食事で摂る分には過剰摂取となりにくいミネラルですが、サプリメントを活用する場合には摂りすぎないように注意しておきましょう。

亜鉛を過剰摂取すると、貧血や吐き気、免疫機能の低下、代謝異常などを引き起こす原因ともなります。

亜鉛の耐容上限量は、以下のように決められています。

18~29歳の男性で40㎎、30~69歳の男性で45㎎、70歳以上の男性で40㎎、18歳以上の女性で35㎎と設定されています。
(引用:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-zn-cu.html)

亜鉛は汗にも含まれているミネラルであるため、汗が多い方は汗とともに体外へ流れ出してしまいやすくなります。

発汗量が多い方は、不足しないように気をつけていきましょう。

亜鉛は魚介類や肉類、豆類、藻類、野菜などに多く含まれています。

例えば、亜鉛が多いことで有名な牡蠣は、100gに13.2mgもの亜鉛が含まれています。

牡蠣100gは、大きめのものであれば大体5個程度です。

亜鉛は吸収されにくいという特徴がありますが、ビタミンCと一緒に摂ると吸収がよくなります。

牡蠣というとポン酢やレモン汁をかけることが多いですが、これはまさに亜鉛の吸収力を高めるのにピッタリの食べ方ということですね。

また、水溶性であるため、スープや鍋などの調理法で食べると比較的摂りやすいでしょう。

亜鉛はこんな食べ物で摂れる!

  • 魚介類:牡蠣・かたくちいわし・しらす干し・かつお節・うなぎなど
  • 肉類:豚レバー・牛もも肉・鶏もも肉など
  • 豆類:きな粉・油揚げ・納豆・あずき・焼き豆腐など
  • 藻類:焼きのり・わかめ・あおさ・ひじきなど
  • 野菜:きりぼし大根・えだまめ・しそ・たけのこなど

銅は活性酸素を除去する酵素のSOD酵素に含まれています。

銅だけで活性酸素を対策できるわけではありませんが、SOD酵素の一部となって体の酸化やサビを防いでくれます。

SOD酵素は人の体内に備わった強い抗酸化作用を持つ酵素です。

体内のSOD酵素は加齢により生成されにくくなり、また、そのパワーも年々弱まってくるということ。

銅もSOD酵素も年齢を経るごとにしっかりと補給していきたいものですね。

銅は1日当たりにどれくらい摂ればいい?
1日当たりに摂りたい銅の量は、以下のとおりです。

日本人の食事摂取基準(2015年版)では1日の摂取の推奨量は、18~29歳の男性0.9㎎、30~49歳の男性1.0㎎、50歳以上の男性で0.9㎎、18~69歳の女性で0.8㎎、70歳以上の女性で0.7㎎と設定されています。耐容上限量は18歳以上の男女とも10㎎です。
(引用:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-dou.html)

銅は魚介類に多く含まれており、この他に豆類やレバー、種実類に含まれています。

例えば、干しエビ100gでは5.17mgの銅が摂れます。

干しエビ100gはかなり沢山の干しエビを食べなければなりませんが、銅が摂れる食べ物はちょっとつまめる感じのものが多いです。

ちょこちょこ食べていくと、1日に必要な量は摂れそうです。

銅はこんな食べ物で摂れる!

  • 魚介類:ホタルイカ・サクラエビ・いかの塩辛・うなぎ(キモ)など
  • レバー:牛レバー・豚レバー
  • 豆類:大豆・ピュアココア・納豆
  • 種実類・ナッツ:カシューナッツ・ゴマ・松の実

次はポリフェノール!

体の酸化やサビを抑える抗酸化成分といえば、ポリフェノールが有名ですね。ポリフェノールは植物の色素や苦み成分です。

紫外線などの外界ダメージから身を守るために作られた成分であるため、高い抗酸化作用があります。

また、ポリフェノールには様々な種類があり、それぞれ得意分野があります。

気になる悩みにマッチしたものを選んで食べれば、抗酸化ケアと気になる悩みのケアが一度にできることに!

そして、ポリフェノールを摂る際には、小まめに摂っていくことがポイントになります。

ポリフェノールは水に溶けやすい成分であるため摂ってから2時間程度で抗酸化作用がピークとなり、4時間程度でその効果が消失してしまいます。

一度食べればその効果が長く続くものではありませんから、コツコツ摂っていきましょう。

ここでは体に酸化やサビ対策におすすめのポリフェノールをいくつかご紹介しています。

アントシアニン

アントシアニンは、ブルーベリーやナスなどに含まれている天然色素です。

目の疲れを予防したり、働きを高める作用や、内臓脂肪の蓄積を抑える作用が期待されています。

目が疲れやすい、加齢により見づらくなってきた、内臓脂肪が気になる方におすすめです。

アントシアニンはこんな食べ物で摂れる!
ブルーベリー・カシス・黒豆・ナス・ブドウ・紫いも・紫キャベツなど

レスベラトロール

レスベラトロールはブドウやサンタベリーなどに含まれているポリフェノールです。

強い抗酸化作用があり、細胞の酸化予防や、肌の弾力の向上、血流を促す、血糖値をコントロールするなどの作用が期待されています。

レスベラトロールはこんな食べ物で摂れる!
赤ワイン・サンタベリー・ココア・ピーナッツの渋皮・アーモンドの渋皮など

イソフラボン

大豆に多く含まれているポリフェノールで、体内で女性ホルモンと似た働きをします。

女性の更年期の不調を軽減したり、骨粗しょう症の予防、美肌効果、コレステロールを抑えるといった作用が期待されています。

イソフラボンはこんな食べ物で摂れる!
大豆・納豆・きな粉・豆腐・味噌など

ルチン

ソバやアスパラガスなどに多く含まれているポリフェノールで、強い抗酸化作用があるため生活習慣病の予防や血管を強くする作用が期待できます。

また、ビタミンCの吸収を助ける働きがありますから、ビタミンCと一緒に摂るのがおすすめです。

ルチンとビタミンCを一緒に摂ることでコラーゲンの生成もスムーズになります。

ルチンはこんな食べ物で摂れる!
ソバ・アスパラガス・ナス・トマト・ほうれん草・ミカン・イチジクなど

カテキン

カテキンにはビタミンEの約50倍もの強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防や血糖値の上昇を抑える、肥満予防、口臭を予防する効果などが期待されています。

カテキンは緑茶や紅茶などの身近な飲み物多く含まれているため、比較的摂りやすいポリフェノールだと言えるでしょう。

カテキンはこんな食べ物で摂れる!
緑茶・紅茶・ウーロン茶・番茶・ほうじ茶など

クルクミン

クルクミンはウコン含まれているポリフェノールの一種で強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防、美肌維持、免疫力アップ、脳機能の活性化する効果が期待できます。

この他に、肝機能を高めたり、二日酔いの予防、コレステロール値を下げるといった効果も!

クルクミンは、秋ウコンと呼ばれているものに多く含まれています。

ウコンを摂るなら、秋ウコンを選んでみてくださいね。

コエンザイムQ10も!

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は体内の細胞でエネルギーを作り出す際に必要となる補酵素です。

強い抗酸化作用もあり、活性酸素を分解・除去したり、抗酸化力が無くなったビタミンEの再生を助ける働きもあります。

コエンザイムQ10が不足すると、疲れやすくなったり、肩こりや冷えを感じやすくなる、肌の老化が進むなどが気になるようになります。

コエンザイムQ10は体内で合成することもできますが、その生成量は20代がピークとなり、その後は減少していきますから、体が疲れやすい、体の酸化やサビが気になる方は、コエンザイムQ10も摂るようにしていきましょう。

ただ、コエンザイムQ10は吸収性が良くないため、食事で十分な量を摂ることは難しいのが実情です。

食事でコエンザイムQ10を補給するとともに、サプリメントを活用してみてください。

サプリメントを選ぶ際には、体内で利用されやすい「還元型」のものがおすすめです。

コエンザイムQ10はこんな食べ物で摂れる!
イワシなどの青魚・牛肉・豚肉・大豆・クルミ・アーモンド・ピーナッツ・ほうれん草など

そしてタンパク質!

タンパク質

体のサビや酸化を防ぐとなるとビタミンやミネラルなどに注意が向きがちですが、タンパク質も大切です。

なぜなら、体のサビや酸化を防ぐ働きをする抗酸化酵素がスムーズに働くためにはタンパク質が必要になるからです。

タンパク質も積極的に摂っていきましょう。

1日当たりに必要となるタンパク質の量は成人女性で50g、成人男性で60gです。

タンパク質が豊富な食べ物としては、肉や魚、卵、大豆、乳類があげられます。

例えばタンパク質が豊富と言われているササミ1本(43g)では約9.89gのタンパク質が、サバの水煮缶1缶(200g)では約41.8g、木綿どうふ半丁(150g)では9.9gのタンパク質が摂れます。

体のためにはできるだけ色々な種類のタンパク質を摂っていくことが大切ですから、3食の食事でバランスよく食べていきましょう。

肉だけとか、魚だけではなく、肉も魚も大豆、乳製品もといった具合に食べてみて下さい。

体の酸化やサビを防ぐおすすめの飲み物は?

体の酸化やサビを防ぐのに役立つおすすめの飲み物をいくつかご紹介しています。

意外と身近な飲み物が体の酸化やサビを防ぐのに役立ちますから、飲んでみて下さいね。

緑茶・紅茶・ウーロン茶

緑茶・紅茶・ウーロン茶には、強い抗酸化作用のあるカテキンやタンニン、さらに抗酸化に役立つβ-カロテン・ビタミンE、ビタミンCなどが含まれています。

カフェインが含まれているため何杯も飲むのはよくありませんが、カフェインの作用で集中力を高める作用も期待できます。

気分転換や、やる気を出したい時に飲んでみてはいかがでしょうか。

緑茶を飲むなら、粉末タイプがおすすめ!
緑茶の栄養がまるごと全部とれちゃいます。
こちらの「さらっと粉末煎茶」は、京都の茶産地、宇治田原のお茶屋さんのものです。
さっと溶けて、ダマになりにくいので、手軽に緑茶が楽しめます。
美味しいお茶を手軽に飲みたい方におすすめです。
1袋(120g入り)が972円~始められます。


ルイボスティ

ルイボスティは、緑茶の約50倍もの強い抗酸化作用があるノンカフェインのお茶です。

体内に備わる抗酸化酵素のなかでも最強の抗酸化酵素であるSOD酵素と似た働きをする「SOD様作用」があり、効果的に体の抗酸化をサポートしてくれます。

また、マグネシウムやカルシウム、ナトリウム、カリウム、亜鉛などのミネラルも含まれています。

南アフリカのお茶ですが、スーパーやドラッグストアでも扱っており、入手しやすい健康茶です。

赤い色が綺麗で、ほんのり甘みがありながらも爽やかな味わいが楽しめます。

レモンなどの柑橘類との相性もいいので、よりフルーティに美味しく飲んでみたい方はぜひ加えてみてください。

柑橘類を入れるとビタミンCも摂れることになり、より体の酸化やサビ予防対策として貢献してくれます。

ルイボスティはスーパーやドラッグストアで購入できますが、より高品質のルイボスティを試してみたい方はこちらのルイボスティおすすめです!

1パックに5gものオーガニックスーパーグレードのルイボスティが詰められている、煮出し専用のルイボスティです。

オーガニックスーパーグレードのルイボスティは、有機栽培されたルイボスティで、豊富な栄養成分を含み、まろやかなお味が特徴です。

野菜ジュース

ポリフェノールの豊富な緑黄色野菜がたっぷり使われている野菜ジュースは、体のサビや酸化の予防にもおすすめの飲み物です。

市販の野菜ジュースよりも家庭で作ったジュースの方が安心と言われることも多いですが、抗酸化やポリフェノールの豊かさといった観点で選ぶと、市販の野菜ジュースの方に軍配があがるようです。

市販の野菜ジュースの方が家庭で作ったジュースよりも抗酸化力やポリフェノール含量が豊かであると聞くと、「本当?」と思ってしまいますが、

東京聖栄大学の荒木 裕子さんの「市販野菜ジュースの抗酸化活性に関する研究」によると、市販の野菜ジュース8種と家庭用のジューサーで作ったニンジン、ほうれん草、トマトのジュースと緑茶の総ポリフェノール含量やビタミンC含量などを測定したところ、市販の野菜ジュースは全てで抗酸化活性が示され、さらに家庭用のジューサーで作ったジュースよりも高い抗酸化活性を示したということです。

また、とくに総ポリフェノール含量は、黄色の野菜で作られた市販ジュースが多かったということです。
(参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/kasei/60/0/60_0_310/_article/-char/ja/#author-information-wrap)

1日1本、野菜ジュースを飲んでみるのもいいかもしれませんね。

通販で買えるおすすめ野菜ジュース!

カゴメ つぶより野菜

カゴメが厳選した6種の国産野菜を1本に1日分の野菜350gを使い作られた野菜ジュースです。

6種の野菜は、ニンジン・カゴメがトマトジュースのために独自開発したトマト「凛々子」・セロリ・プチヴェール・レタス・ほうれん草が使われています。

野菜それぞれの美味しさを最も引き出せる方法でジュースにされ、まるで野菜を食べているかのような満足感のある美味しさです。

とにかく美味しい野菜ジュースを飲んでみたい方におすすめです。

カゴメのつぶより野菜には、15本が2,000円(税込・送料無料)で購入できるお試しセットがあります。

まずはお試しセットで味わってみてはいかがでしょうか。


ミリオン 国産緑黄色野菜ジュース

1日に摂る野菜は緑黄色野菜と淡色野菜のバランスが大切ということで、野菜バランスを考えた緑黄色野菜12種と淡色野菜10種の合計22種類もの国産野菜を使って作られた国産緑黄色野菜ジュースです。

厳選した国産野菜を温野菜製法で皮ごとピューレ状にしているから、とろみがあり、まるで野菜を食べているような濃厚な食感と味が楽しめます。

美味しい野菜ジュースを飲みたい方には、こちらの野菜ジュースもおすすめです。

ミリオン 国産緑黄色野菜ジュースには、12本が2,000円(税抜・送料無料)で購入できるお試しセットがあります。

国産緑黄色野菜ジュースが6缶、アロエ&グレープフルーツが2缶、ブルーベリー&クランベリーが2缶、ゴーヤ&ヤーコンが2缶のセットで、ミリオンの色々なジュースが楽しめるオトクなセットです。


サンスター 緑でサラナ

コレステロールが気になる方におすすめのトクホの野菜ジュースです。

野菜の天然アミノ酸で肝臓の酵素の働きを活発にして、コレステロール値を下げてくれるということ。

美味しくコレステロールケアをしたい方におすすめです。

緑でサラナには、ブロッコリー、セロリ、キャベツ、レタス、ホウレンソウ、大根葉、小松菜、パセリなどの野菜が含まれています。

青汁

青汁の材料としてよく使われている「明日葉」や「大麦若葉」には、体内で強い抗酸化作用のあるSOD酵素と同様の働きをするSOD様成分が含まれています。

SOD酵素は細胞のミトコンドリアの内で活性酸素を除去する働きのある酵素であるため、体内の抗酸化作用の中で最も強く、さらに効率良く抗酸化できる酵素になります。

明日葉と大麦若葉の青汁を摂ると、このSOD酵素と同じような働きのあるSOD様成分が摂れます。

SOD酵素は加齢によりどんどん減少してしまう酵素ですから、「明日葉」や「大麦若葉」の青汁を利用してコツコツ補給していきましょう。

体のサビ・酸化防止におすすめ青汁!

ふるさと青汁

スーパーフードの明日葉を主原料として作られている青汁です。

青汁というと大麦若葉がメインの物が多いですが、こちらは明日葉をメインとして作られています。

明日葉は「摘まれても、翌日には新しい葉が出てくる」というぐらい成長が早く、生命力が強い植物です。

ふるさと青汁は、この生命力が強い明日葉がたっぷりの青汁。

明日葉がメインの青汁はあまり見かけませんから、なかなか貴重です。


サンスター 粉末青汁

国産野菜100%の無添加青汁です。

ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤの5種の野菜が摂れ、しかも1包10gと一般的な青汁の約2.5倍の量が入っているのです。

味のしっかりとした美味しい青汁が飲みたい方におすすめです。

実際、まるでデザートのように美味しいと好評です。

もっと他の青汁を見てみる>>

酵素ドリンク

酵素ドリンクも体内酵素を間接的に増やすことで体のサビや酸化の予防に貢献してくれます。

体の抗酸化作用には酵素が関わっていますから、酵素ドリンクで体内酵素の底上げを図っていきましょう!

また、酵素ドリンクで体内酵素を増やすと内臓の働きがスムーズになり、「疲れやすい・なんとなく不調を感じる」といったことも解消しやすくなります。

おすすめの酵素ドリンクを見てみる>>

体の酸化やサビを防ぐおすすめのサプリは?

体の酸化やサビを防ぐのに役立つサプリをいくつかピックアップしてみました!

気になるサプリがあったらチェックしてみてくださいね。

ポリフェノールのサプリ!

エーザイ ユベラ贅沢ポリフェール

  • 無料でお試しできるポリフェノールサプリ♪
  • 8種のポリフェノールと天然ビタミンEが摂れる!
  • ポリフェノールサプリを試してみたい方におすすめ

ユベラ

7日分が無料でお試しできるポリフェノールサプリです。

8種のポリフェノールと天然ビタミンEが摂れ、8種のポリフェノールとして、「ブルーベリーポリフェノール・カカオポリフェノール・ぶどうポリフェノール・アサイーポリフェノール・トマトポリフェノール・ワインポリフェノール・黒大豆ポリフェノール・緑茶ポリフェノール」が配合されています。

「ポリフェノールいいみたいなので、ちょと試してみたい!」そんな方におすすめのサプリです。

内容量・価格

  • 無料モニタ-(1袋):14粒/約7日分
  • 価格:無料
購入者の声
7日間のお試しをお願いして、なんとなくいいと思えたのでそれから三ヵ月ぐらい飲んでいます。更年期の不調でダルさが気になっていたのですが、少しずつ楽になってきています。(Iさん 40代)

紅珠漢(こうじゅかん)

  • ライチ由来のポリフェノールでシャッキリ!
  • 低分子化で吸収されやすいから実感しやすい♪
  • 5日分が100円(税込)でお試しできる


体に吸収されやすい!ライチ由来のポリフェノールが摂れるサプリです。

こちらのサプリは、「30分で体感できるサプリを目指して作られた」ということ。

実際にサプリを試した方の約91%が「良さを体感した」ということですから、かなり期待が持てそうです。

紅珠漢(こうじゅかん)には、5日分が100円(税込・送料無料)で購入できる「紅珠漢100円モニターセット」があります。

ポリフェノールサプリを試してみたい方は、ぜひこちらも試してみてくださいね。

内容量・価格

  • モニターセット:5日分
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体力が無くてすぐに疲れてしまう体質を何とかしたいと思って、こちらを購入してみました。まず飲み始めて3日くらいで朝がスッキリと起きられるようになったことに驚きました。今まではとにかく朝が辛くて、起き上がるまでに一苦労といった感じだったので本当にびっくりしました。サプリメントで変われることってあるんですね。(Kさん 30代)

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化粧品でのケアだけではなかなか変化が実感できないので、サビとコゲから守る力をアップできるというこちらのサプリを購入してみました。目に見える変化としては、肌荒れがよくなってきました。このサプリを飲む前はよく肌荒れしていたので、この点だけでも飲んでよかったです。(Aさん 30代)

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gg SABINA

酵素サプリ

酵素サプリも酵素ドリンクと同様に体内酵素を間接的に増やして、体のサビや酸化を予防してくれます。

酵素サプリには色々なものがありますが、おすすめはペーストタイプの酵素サプリです。

ペーストタイプの酵素サプリは液体の酵素を濃縮しているため、少量でも濃い酵素が摂れます。

手軽に栄養を摂りたい方には酵素サプリがおすすめです。

おすすめの酵素サプリを見てみる>>

水素サプリ

水素サプリも抗酸化作用が期待できますから、体のサビや酸化の予防におすすめです。

水素は分子が小さいことから、体内の隅々にまで到達して抗酸化作用を発揮してくれます。

細胞の中や細胞膜などの細部でも抗酸化作用を発揮してくれることから、高い抗酸化作用が期待できるというわけなのです。

水素サプリや水素水は芸能人でも愛用者が多いです。

水素に興味がある方は、水素サプリもチェックしてみてくださいね。

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体のサビをチェックできるこんなアイテムもある!

体のサビ具合は老化のバロメーターとも言えるもの。

自分の体がどれくらいサビているのかを「客観的に見てみたい!」という方も多いのではないでしょうか。

実は、尿で体のサビ具合が簡単に調べられる郵送検査キットがあるのです。

それは、こちらの「抗酸化ストレス検査 サビチェック」です。

抗酸化のススメ! / カラダのサビつき検査「サビチェック」

利用方法はとても簡単で、朝に採尿して郵送するだけです。

郵送後、2週間程度で結果が送られてきます。

こちらの検査キットは医療機関でも使われているということなので、結果も信頼できそうです。

自分の体のサビ具合を知りたい方は、こんなグッズを活用してみてはいかがでしょうか。

さいごに

体のサビや酸化を予防していくには、毎日のどんな風に過ごすのか、どんな食べ物を食べるのか、ということが大切になります。

「なるべく体に負担をかけない」「抗酸化作用のある食べ物をバランスよく食べる」、この2つを心がけてサビにくい体を目指していきましょう。

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