オルニチンは加齢臭にも効果ある?

142687オルニチンというと肝機能をアップしてくれるということでお酒が好きな方に注目されている成分ですね。

最近ではオルニチンが配合された食品やサプリメントもよく見かけるようになりました。

ところで「オルニチンが加齢臭の改善にも効果がある」

こんな情報を聞いたことありませんか?

もしこの情報が本当だったら、お酒が好きだったり、肝機能が気になる上に加齢臭が気になる方にとってはオルニチンひとつで全てが快方へと向かう可能性があり嬉しいところですね。

この情報は本当なのでしょうか?

オルニチンには抗酸化力を高める働きがある

オルニチンには、肝機能をアップさせて抗酸化力を高めてくれる働きがあります。

加齢臭は、活性酸素により皮脂が酸化することでニオイが発生します。

オルニチンにより肝機能をアップさせて抗酸化力を高めることは、加齢臭のケアに役立つと言えるでしょう。

とくに肝臓では大量に発生し強烈な酸化力を持つスーパーオキシドという活性酸素を分解するのに役立つSOD酵素が作られています。

SOD酵素は、肝機能の低下や加齢により、作り出される量が減ります。

このことから肝機能を高める働きのあるオルニチンを摂ることは、肝機能を高めるだけではなく抗酸化力をアップさせることになり加齢臭の予防や改善に役立つという分けです。

また、オルニチンはツーンとしたアンモニア臭の体臭でお困りの方にもおすすめです。

というのもオルニチンは肝臓のオルニチンサイクルでアンモニアの代謝を促す働きがあるからです。

肝臓は解毒作用のある器官ですから弱ると体臭が出やすくなります。

加齢臭やツーンとしたアンモニア臭でお困りでしたら、オルニチンおすすめです。

おすすめのオルニチンサプリメントを見てみる>>

また、オルニチンはダイエットやアンチエイジングにもおすすめ

オルニチンというと肝機能アップといったイメージがありますが、実はダイエットやエイジングケアにもおすすめの成分になります。

なぜなら、オルニチンには成長ホルモンの分泌を促す働きがあるからです。

成長ホルモンは人の成長や代謝をつかさどるホルモンで大人になっていく成長だけではなく、肌の新陳代謝を活発にしたり、糖や脂質の代謝量を高めたりする働きもあります。

そして、一般的に成長ホルモンの分泌は成長ホルモンというネーミングから分かるように、15~20歳の間に分泌量のピークがあり、その後は加齢とともに減少していきます。

どのくらい減少していくのかというと、40歳でピーク時の約40%、80歳を超えると5%程度にまで減少してしまうということです。

もし、あなたが大人でダイエットやアンチエイジングが気になっているなら、オルニチンのパワーを活用してみるのもおすすめです。

サプリメントというと副作用が気になったりしますが、オルニチンは自然に存在する天然成分ですから比較的安全性の高い成分になります。

過剰摂取に気を付けて、1日当たりの摂取量が1gを超えない程度なら問題ないでしょう。

ただし、加齢臭のケアには体の外からのケアも大切になります

加齢臭は活性酸素により酸化することによって発生します。

しかし、これは体内で酸化だけではなく、毛穴に詰まった皮脂の酸化も加齢臭を発生させる原因となります。

そのため加齢臭が気になるようなら、体内のケアだけではなく体外のケアも大切になります。

毛穴に詰まった皮脂は放置しているとどんどん酸化してしまいますから、できれば毎日入浴の際に加齢臭対策用の石鹸などを活用してさっぱりさせていきましょう。

加齢臭対策用の石鹸は加齢臭の原因となる皮脂をケアできるように作られています。

一般的なボディソープや石鹸に比べると少し価格が高くなりますが、加齢臭を効果的にケアできるように工夫されていますから積極的に活用してみましょう。

加齢臭ケアにおすすめの石鹸を見てみる>>

オルニチンサプリメントを見てみる>>

こんな記事もおすすめです

体臭ケアにおすすめのアイテム

体臭ケアにおすすめのアイテムをご紹介しています。
参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました