体臭 改善しない

体臭が改善しない。。それはこれが原因かもしれません

電車で臭い人がいると思ったら自分だった・・電車で臭くなるのはなぜ?対策は?


 

 

 

「電車に乗るとなんか臭う・・、体臭?」こんな風に電車でニオイが気になることありますね。

 

しかも、そのニオイの発生源が隣に居るおじさんではなく自分だったりする時もあり・・。

 

電車は狭いスペースに人が密集する空間ですから、体臭をはじめとするニオイは何かと気になるものです。

 

ただ、自分がニオイの発生源である場合には、臭わないように対策することもできます。

 

せめて自分がニオイの発生源である場合には、なんとか臭わないように気をつけていきたいものですね。

 

ここでは、電車で体臭が臭くなる原因やその対策についてご紹介しています。

 

 

電車で臭いニオイが気になるのはなぜ?

普段は体臭が気にならないのに電車に乗った時に臭いが気になるようなら、その原因は電車に乗ることで「ひどくストレスを感じている」ためかもしれません。

 

電車は狭いスペースに多くの人が集まる空間です。

 

とくに朝夕の通勤の時間帯には人が集中し、都会の電車はもちろん地方都市の電車でも混雑します。

 

人には「他人に侵入されたくない空間、パーソナルスペース」というものがあります。

 

満員電車では人がギュウギュウの状態ですからこのパーソナルスペースが侵略されることになり、強いストレスを感じることになります。

 

パーソナルスペースの広さは相手との関係性や個人的な感覚により異なりますが、一般的に知らない人との間に必要とされるパーソナルスペースは1.2m程度だと言われています。

 

これは自分を中心として前後左右すべて1.2mあるのが望ましい状態ですから、満員電車では実現されることがなく、強いストレスを感じやすい空間になります。

 

満員電車では誰しもそれなりにストレスを感じることになりますが、とくに強いストレスを感じた場合には皮膚から特徴的なニオイ成分を含むガスが発生します。

 

この皮膚から出るガスのニオイは「ラーメンの上に浮いたネギのような臭い」だということです。

 

汗の臭いでもワキガ臭とも違う独特のニオイになります。

 

もし、あなたが電車でストレスを感じたときに体臭が気になるようなら、強いストレスにより皮膚から特徴的なガスが発生しているのかもしれません。

 

この皮膚ガスは強い心理的なストレスを感じると、5分程度で発生し始めます。

 

 

電車で臭う原因には、ストレスの他にこんなものも

電車で臭いが気になる原因には強い心理的ストレスの他にこんなものもあります。

    • 足の臭い
    • 洋服の臭い
    • 過労・体調不良など

 

足の臭い

電車では足の臭いも気になります。

 

なんとなく、足は体と違って下の方にあるので「多少臭っても大丈夫だろう」こんな風に思いがちです。

 

しかし、「電車で隣の人の足の臭いがくさかった・・」「足臭いニオイがする。ひょっとして前に立ってる女性の足が臭ってる?」いったコメントもよく見かけます。

 

そして、コメントを良く見てみると、サンダルなどの足が出ているタイプの履物ではなく、パンプスや革靴を履いている方の足元がよく臭っているようなのです。

 

足をしっかりと包み込んでいる履物を履いているのにもかかわらず、足の臭いが周囲に広がってしまうのはなんともショックです。

 

足の臭いは想像以上に他の人にも気づかれてしまう臭いのようです。

 

洋服の臭い

洋服の臭いも意外と電車の中で臭いと言われる原因となります。

 

なかでもとくに厄介なのは「生乾き臭」です。

 

生乾き臭の特徴は、乾いている時は無臭、しかし湿るとあの雑巾のような独特の生乾き臭が漂います。

 

洋服が乾いているときには臭わないので、「問題がないだろう」と着用して外出した後であの特有の臭いが漂い困るということがあります。

 

生乾き臭のついた洋服は、だまし討ちのような目に合うのがなんとも厄介です。

 

家で洋服を着たときには臭わなかったのに、電車に乗るときには「生乾き臭が・・」なんてこともあります。

 

生乾き臭がついた衣類は、洗剤でただ洗い直しただけでは落ちません。

 

過労・体調不良など

体が疲れていたり体調が悪いと内臓の働きが悪くなり、体臭が出やすくなります。

 

ストレスによる皮膚ガス同様に、このタイプの体臭は体全体から臭いが出てしまいます。

 

 

電車での臭い対策はどうする?

電車で臭ってしまう原因をいくつかご紹介しましたが、少し対策することで臭いを軽減することもできます。

 

ここでは、電車で臭わないための対策を臭いの原因ごとにご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

電車でのストレス臭対策は「リラックス」

電車でストレスを感じることで出てしまう体臭を防ぐ方法は、とにかく「リラックスすること」が臭わないためのポイントです。

 

満員電車でストレスを軽減するには、好きな音楽や香りなど自分がリラックスできるものに意識を集中させてみてください。

 

例えば、電車の中で好きな音楽を聴いたり、ハンカチに好きな香りをつけておいて嗅いでみるなど。

 

また、空想が得意な方なら、自分がリラックスできる場所にいることを想像することでもストレスを感じにくくなります。

 

また、資生堂からはストレス臭が気になる人向けの制汗剤も販売されています。

 

こちらの「Ag DEO24」のシリーズがストレス臭も対策できる制汗剤です。

 

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満員電車でストレスを感じることが多い方は、こういった制汗剤であらかじめ対策しておくと安心かもしれません。

 

また、制汗剤を使っておくと、「臭っているかも・・」といった不安によるストレスを軽減することもできます。

 

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電車での足の臭い対策は「角質ケア&蒸らさない」

足の臭いは、雑菌が皮膚の角質や足の汚れに含まれるタンパク質などをエサとして繁殖することでニオイが発生します。

 

そして、足の臭いは「足が汗で蒸れる」と、より臭いやすくなります。

 

これは、足の角質が汗でふやけて柔らかくなり、雑菌がエサの角質を食べやすくなるためです。

 

足が臭くなるメカニズムを簡単に表すとこんな感じです。

汗で足が蒸れると足の角質がふやけて柔らかくなる

雑菌が食べるエサの量が増える

雑菌が増殖しやすくなる

足の臭いが発生しやすくなる

 

「足が蒸れると臭くなりやすい」とよく言われていますが、これは本当です。

 

このことから、電車で足の臭いを立ち昇らせないためには「足の角質のケア」「靴の中の蒸れ対策」の2つを行っていくことが大切になります。

 

まず、足の角質ケアについては、2~3週間に1回程度の頻度で足の角質ケアを行っていきましょう。

 

足の角質ケアは入浴などで皮膚を柔らかくした後に、ヤスリなどを使い角質を削ります。

 

この時、ヤスリを往復させるのではなく、かかと側から内側へヤスリを一方向に動かすようにしましょう。

 

また、足の角質は沢山削ればいいというものではありません。

 

足の角質は削りすぎてしまうと、かえって角質が厚くなってしまいます。

 

このことから、足の角質を削る程度は、軽く表面の角質を落とす程度にしておくことが大切です。

 

「一度でしっかり角質を落としてしまえ!」という勢いでケアすると、角質を削りすぎてしまう可能性が高いです。

 

そして、角質を削った後は、保湿クリームを塗っておきましょう。

 

足の裏には汗腺がないので、削ったままでは乾燥しやすくなります。

 

足の角質は皮膚が乾燥することでも厚くなります。

 

必ず古い角質を削った後は保湿するようにしましょう。

 

足の角質は「靴との摩擦」「靴を履くことで足にかかる刺激」「血流の悪化」などで厚くなります。

 

ハイヒールを履くことが多い方や靴のサイズが合っていない方は、靴の刺激によっても足の角質が厚くなります。

 

足の角質ケアを行うと同時に靴のサイズについても足に合っているのかどうか再確認してみましょう。

 

靴の中の蒸れ対策については、「靴下を履く」「靴の中に中敷きを敷く」ことが足の蒸れ予防に役立ちます。

 

足が蒸れやすい方は靴下の予備を用意して、足の蒸れが気になったら履き替えるようにすると臭いが随分と防げます。

 

靴下の素材は吸湿性の良い綿やシルクなどの天然素材の靴下がおすすめです。

 

また、靴は1日履いたら、2日程度休ませるようにしましょう。

 

1日履いた靴は意外と湿気てしまいます。

 

毎日同じ靴を履いてしまうと、「靴の中が常に湿っている・・」といった状態に。

 

こうなると、足が蒸れやすくなり、足の臭いが気になりやすくなることになります。

 

足のケアだけではなく、靴のケアも怠らないようにしていきましょう。

 

電車での洋服の臭い対策は「しっかり除菌」

雑巾のような独特の臭いがする生乾き臭は、「洋服に残った雑菌が洋服が湿り、菌が増殖することで臭いを発生」させます。

 

このことから洋服の生乾き臭を解決するには、洋服を「しっかり除菌」することが有効です。

 

洋服の生乾き臭を簡単に取り除く除菌方法には、次の2つがあります。

    • コインランドリーの乾燥機で除菌
    • 酸素系漂白剤で除菌

生乾き臭のニオイの元は、モラクセラ菌という菌です。

 

このモラクセラ菌は、60度以上の温度で加熱するとほぼ死滅します。

 

このため、生乾き臭が気になる衣類を臭わないようにするためには、60度以上の温度で加熱することがとても効果的なのです。

 

衣類を60度以上の温度で加熱するのに最も簡単方法は「コインランドリーの乾燥機を利用する」ことです。

 

コインランドリーの乾燥機は80~120度程度の高温で衣類を乾かせます。

 

乾燥機にかけても問題がない衣類なら、コインランドリーの乾燥機で一度しっかりと乾かせてしまえば生乾き臭をスッキリと解消することができます。

 

ちなみに、家庭用の乾燥機の多くは60度まで温度が上がりません。

 

生乾き臭の予防としては役立つかもしれませんが、一度ついてしまった生乾き臭は家庭用の乾燥機ではなかなか解決し

づらいかもしれません。

 

また、高温での加熱が難しい場合には、酸素系漂白剤で浸け置き洗いをしてみましょう。

 

こうすることでモラクセラ菌を除菌することができます。

 

酸素系漂白剤での浸け置き方法は以下のとおりです。

 

1. 40度のお湯をバケツやたらいに入れ、酸素系漂白剤を入れる
2. 生乾き臭のする衣類を浸ける
3. 30分程度そのまま浸け置き、その後、いつも通りに洗濯する

 

モラクセラ菌の生乾き臭を発生させないためには

洗濯物を5時間以内に乾かすようにしましょう。

 

5時間以内に洗濯物が乾けばモラクセラ菌の増殖を防ぐことができ、生乾き臭を防ぐことができます。

 

モラクセラ菌は洗濯物が湿ったまま5時間以上経つと、急激に増殖してあの独特のニオイを吐き出します。

 

洗濯物の生乾き臭を防ぐには、とにかくなるべく早く洗濯物を乾かすことが大切です。

 

洗濯物を早く乾かすには、太陽光だけではなく風を当てることも効果的です。

 

天気の悪い日に部屋干しする場合には、扇風機やエアコンで風を送ってみると洗濯物の乾くスピードが随分と違います。

 

電車での過労・体調不良による臭いの対策は「休息」

過労や体調がすぐれないことによる臭いを解消するには、とにかくゆっくりと心身ともに休息を取ることが大切です。

 

十分な睡眠はもちろん、食事も消化の良いメニューにして胃腸を休めましょう。

 

食べ物を消化吸収することは意外と体にとっては負担がかかります。

 

食事を消化の良いものにして胃腸の負担を軽減すると、体の疲れが癒されやすくなります。

 

体の休息には酵素ドリンクを飲むのもおすすめです。

 

酵素ドリンクというとダイエットに役立つという印象があるかもしれませんが、体を労わるのにも役立ちます。

 

これは酵素ドリンクには野菜や果物の栄養が体に吸収されやすい形で存在し、摂れるためです。

 

体をしっかりと労わりたい方は、酵素ドリンクなども活用してみてはいかがでしょうか。

 

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電車で臭いのは自分?それとも隣に居るおじさん?

電車に乗って臭いと感じる時、その臭いニオイの元は必ず自分というわけではありません。

 

自分かもしれないし、隣に居るおじさんかもしれません。

 

しかし、洋服の生乾き臭以外のニオイが電車に乗ってすぐに感じられた場合には、自分がニオイの元である可能性は低いでしょう。

 

どちらかというと、既に電車に乗っている人から臭ってきている可能性が高くなります。

 

洋服の生乾き臭がする場合には、家から駅につくまでの間に結構ニオイが気になる状態になってきていることが多いです。

 

臭いニオイの元が自分ではないのに必要以上に気にしすぎると、これがストレスになって本当に体臭がでてしまうことにもなりかねません。

 

電車でニオイが気になったとしても、「自分が臭っているのかも・・」と心配しすぎないようにしておきましょう。

 

 

さいごに

電車の中のニオイは気になるものですが、ニオイに意識を集中するとより臭く感じられてしまいます。

 

他の人がニオイの元であったとしても、自分がニオイの元であったとしても、あまりニオイにばかり意識を集中させないようにしておきましょう。

 

臭い臭いと思うと、電車の中でいる時間がより苦痛に感じられることになります。

 

何か楽しいことを考えて、ニオイから意識をそらしておくのがおすすめです。

 

 

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