デリケートゾーンの黒ずみがひどい!石鹸・クリーム・ワセリンおすすめは?

デリケートゾーンの黒ずみがひどいと、目に入るたびに気になって気分もあがりませんね。

やはり、黒ずみがあるよりは無い綺麗な肌を目指していきたいものです。

ここでは、デリケートゾーンの黒ずみの原因やケア方法、黒ずみケアに何を使えばいいのか悩まれている方に向けて石鹸・クリーム・ワセリンなどデリケートゾーンをケアするアイテムの選び方をご紹介しています。

参考にしてみてくださいね。

デリケートゾーンの黒ずみケアにおすすめ!

 

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目次

デリケートゾーンに黒ずみができてしまう原因は?

デリケートゾーンの黒ずみをケアするには、その原因を知っておくことが大切です。

まずはデリケートゾーンが黒ずんでしまう原因を確認しておきましょう。

デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因は、主にこの3つになります。

  • 女性ホルモンの影響
  • 乾燥
  • 下着等による摩擦や締め付け

女性ホルモンの影響

デリケートゾーンの色は、女性ホルモンの影響を受けて変化します。

女性ホルモンの分泌が豊かであるとその影響で黒くなり、女性ホルモンの分泌が減少する年代では色が薄くなります。

このホルモンによる変化をよく表しているのが、妊婦さんです。

妊娠するとデリケートゾーンの色が濃くなります。

また、女性ホルモンの少ない年代の赤ちゃんやお年寄りのデリケートゾーンは色が薄いです。

このように、デリケートゾーンの黒ずみは女性ホルモンによる影響もありますから、若い年代の方で少し黒ずみが気になることは仕方がないことと理解しておきましょう。

乾燥

デリケートゾーンの皮膚は、体の中でもとても薄い場所になります。

その薄さは顔の中でも皮膚が薄いと言われている目の周りよりも薄く、この皮膚の薄さゆえに刺激に弱く、さらに乾燥しやすい場所です。

このことから、例えば、洗浄力の強い石鹸やボディソープで体と同じ感覚で洗ってしまうと、これが原因で乾燥が進み、かゆみが出て掻いてしまう・・ということにもなります。

デリケートゾーンを掻いてしまうと、その刺激でメラニン色素が増えて黒ずみが気になることになります。

また、加齢やストレスなどにより女性ホルモンの分泌が減少すると、これによりデリケートゾーンが乾燥しやすくなります。

乾燥するとかゆみが出やすくなります。

かゆみが出るとどうしても掻いてしまうことにもなりますから、年齢に応じてデリケートゾーンのケア方法を変えていくことも大切です。

例えば、デリケートゾーンの保湿ケアできるクリームや美容液を使い始めてみるなど。

ある程度の年齢を超えたら、乾燥を防ぐために保湿ケアも取り入れてくのがおすすめです。

下着等による摩擦や締め付け

デリケートゾーンをこすったり、締め付けることも、黒ずみの原因になります。

例えば、鼠径部(そけいぶ)が下着でこすれたり、締め付けの強い下着や洋服でうっ血すると、これもデリケートゾーンが黒ずむ原因となります。

これは摩擦による刺激でメラニン色素が増加しやすくなったり、うっ血により血流が滞ることで色素沈着してしまうためです。

また、デリケートゾーンの黒ずみというとVラインが気になる方も多いですが、座る時間が長い場合にはその刺激でお尻の後ろ側が黒ずむこともあります。

摩擦と締め付けは、デリケートゾーンが黒ずむ最大の原因とも言えるものです。

摩擦と締め付けには、とくに注意していきましょう!

デリケートゾーンの黒ずみケアはどうする?基本はこの3つ!

デリケートゾーンの黒ずみは、この3つのケアで対策していきましょう。

  • 優しく洗う
  • 保湿ケア
  • 刺激を与えない

優しく洗う

デリケートゾーンは皮膚が薄く、ちょっとした刺激でダメージを受けやすい場所です。

ダメージを受けるとメラニン色素が増えやすくなったり、かゆみが出てしまうことにもなります。

洗う場合には、とにかく優しく洗うことが大切です!

デリケートゾーン用の石鹸を使い、こすらずに優しく洗いましょう。

また、体を洗う石鹸やボディソープでデリケートゾーンは絶対に洗わないでください。

体を洗う石鹸やボディソープは洗浄力が強く、さらにアルカリ性に傾きやすくなってデリケートゾーンを守る常在菌を損ない、乾燥やかゆみなどのトラブルを引き起こす原因ともなります。

デリケートゾーンは弱酸性に保つことが大切です。

デリケートゾーン用の石鹸は、デリケートゾーンを優しく洗えるように洗浄力や㏗値が調整されています。

少し面倒かもしれませんが、黒ずみが気になるようでしたらデリケートゾーン専用の石鹸を活用してみてください。

おすすめのデリケートゾーン専用ソープを見てみる>>

保湿ケア

デリケートゾーンは皮膚が薄く、体の中でも乾燥しやすい場所です。

デリケートゾーン専用のクリームや美容液などを使って保湿ケアも忘れずに行いましょう!

保湿ケアを行うことで、皮膚のターンオーバーがスムーズになり、黒ずみを排出しやすくなります。

デリケートゾーンも顔や体と同じでスキンケアが必要です。

とくに、すでに黒ずみが気になる状態の方は、保湿ケアを取り入れてみてください。

刺激を与えない

デリケートゾーンはスレたり掻いたりといった刺激により黒ずんでしまうことも多いです。

デリケートゾーンに刺激を与えないように、気をつけていきましょう。

例えば、下着のデザインを鼠径部がスレにくい物や通気性の良い物など、負担がかかりにくい物にする。

座ることが多い場合にはお尻に負担がかからないようにドーナツクッションを敷くなど、ひと工夫することで黒ずみができにくくなります。

とくにVゾーンの黒ずみやお尻の黒ずみが気になる方は、下着や座ることにより負荷がかかりすぎて黒ずみができている可能性が高いです。

保湿ケアを行うとともに、知らず知らずのうちに刺激を与えている物がないか確認してみましょう。

デリケートゾーンの黒ずみは、原因に応じたケアを重点的に!

デリケートゾーンの黒ずみは、女性ホルモンの影響によるものは仕方がないものです。

しかし、それ以外のことが原因の黒ずみは、デリケートゾーンのケア方法や下着、生活スタイルを変えてみることで少しずつ目立たなくしていくことができます。

まずは、デリケートゾーンが黒ずむ原因を自分なりに推測してみましょう。

例えば、デリケートゾーンを体を洗うボディソープや石鹸を使い洗っていたのなら、その刺激が強いのかもしれません。

また、かゆみが気になる場合には乾燥気味になっているのかも。

小さめの下着を好んで着用していたり、締め付け感の強い下着や洋服を着用することが多いようなら、スレや圧迫により黒ずみができてしまっているのかもしれません。

とくに下着や洋服の影響で黒ずみができていた場合なら、これを改めるだけで黒ずみは随分と軽減されてくるでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみケアは、その原因に応じたケアを重点的に行うことが解決の近道となります。

デリケートゾーンのケアの基本は「優しい専用石鹸・ソープで洗う」「クリームや美容液で保湿」「刺激をなるべく与えない」の3つですが、黒ずみの直接原因に対するところからケアを始めると効果的です。

下着などの刺激により黒ずんでいるなら「刺激をなるべく与えない」ケアから、かゆみが気になるようなら「クリームや美容液での保湿」ケアから始めてみて下さいね。

デリケートゾーンの黒ずみには石鹸と液体ソープどっちがおすすめ?選び方は?

最近ではデリケートゾーン専用の石鹸も種類が沢山増えてきていますね。

パッケージも素敵なものが多く、どれにしようかと目移りしてしまいます。

ただ、そうなると、「どれを選べばいいのか迷ってしまって決められない・・」なんてことにも。

デリケートゾーン専用の石鹸には、大きく分けると固形石鹸、液体ソープがあります。

固形石鹸と液体ソープには固形か液体かの違いだけではなく、それぞれ特徴があります。

デリケートゾーンは、その名前のとおりデリケートな部分です。

専用石鹸も安易に選ばず、その特徴を知った上で選んでみましょう。

デリケートゾーン専用の固形石鹸と液体ソープの違いは?

デリケートゾーン専用の固形石鹸と液体ソープの違いを簡単にまとめると、

「弱アルカリ性」か「弱酸性」かの違いになります。

固形石鹸が弱アルカリ性、液体ソープが弱酸性の物が多いです。

弱アルカリ性とか弱酸性と言われてもなかなかピンときませんが、人の肌は弱酸性であるため一般的にアルカリ性の物の方が洗浄力が強い傾向があります。

このことから、デリケートゾーン専用の石鹸は、固形石鹸と液体ソープでは固形石鹸の方が洗浄力が少し強めと思っておいた方がよいでしょう。

ただ、デリケートゾーンのために作られた専用石鹸は、固形石鹸、液体ソープのどちらもデリケートな部分を優しく洗えるよう調整されています。

基本的にはどちらのタイプの石鹸を使っても、デリケートゾーン専用に作られた物であれば安心して使えます。

デリケートゾーン専用の固形石鹸と液体ソープ、選び方は?

デリケートゾーン専用の石鹸をひとつ選ぶとなると、固形石鹸と液体ソープどちらを選べばいいのか迷いますね。

固形石鹸と液体ソープの選び方としては、まずは今現在の悩みに応じて決めてみてください。

例えば、おりものや尿などの汚れが気になる場合にはしっかりと洗える「固形石鹸」、かゆみや乾燥が気になる場合にはより優しく洗える「液体ソープ」がおすすめでしょう。

また、デリケートゾーンのニオイも気になる場合には、消臭成分が配合されているものを選ぶと悩みも解消されやすいです。

消臭成分としては、茶カテキンや柿タンニン、ミョウバンなどがよく配合されています。

デリケートゾーンの黒ずみが気になる場合には、ビタミンC誘導体やアルブチンなどの黒ずみケア成分が配合されているものを選んでみるのもおすすめです。

デリケートゾーン専用の石鹸は固形石鹸、液体ソープの種類に限らず、どんな成分が配合されているかもチェックしてみましょう。

解決したいデリケートゾーンの悩みにピッタリの成分が配合している物を選べば、より効率良くケアが進められます。

配合成分はその石鹸の商品説明文などに記載されていますので、気になる物があったらチェックしてみてくださいね。

おすすめソープを見てみる>>

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デリケートゾーンの黒ずみケアはクリームとワセリン、どっちがおすすめ?

デリケートゾーンの黒ずみケアには、「クリームやワセリンを塗るといい!」という情報を目にすることもありますね。

クリームもワセリンも気になる部分に塗ってケアできるものですが、

どちらがデリケートゾーンの黒ずみケアにおすすめかというと、

クリームがおすすめです。

なぜなら、デリケートゾーン専用のクリームには黒ずみケアに役立つ成分が配合されていることが多いからです。

例えば、「ホスピピュアVIO」というデリケートゾーン専用のクリームには、黒ずみケア成分としてメラニン生成を抑えてくれる「トラネキサム酸」や「ビタミンC誘導体」「トウキエキス」などが配合されています。

黒ずみケアができる成分が配合されているから、積極的な黒ずみケアができます。

デリケートゾーン専用のクリームを使えば、攻めの黒ずみケアができるというわけです。

一方、ワセリンは潤いを逃さないように保湿するのみで、肌のターンオ―バーを整えることで自然治癒をサポートします。

なるべく早くケアを進めたいなら、やはりクリームがおすすめになります。

積極的なケアで気になる黒ずみとおさらばしましょう!

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめクリーム!

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめのクリームを集めてみました。
チェックしてみてくださいね。

ホスピピュアVIO(医薬部外品)

デリケートゾーンの黒ずみだけではなく、黄ぐすみもケアしてくれるクリームです。

メラニンの生成を抑える「トラネキサム酸」、メラニンを小さくして目立たなくしてくれる「トウキエキス」、肌の調子を整える「タイムエキス」、「ビタミンC誘導体」などでデリケートゾーンの黒ずみをケアしてくれます。

医薬部外品、パラベン・香料・着色料・アルコール・シリコンフリーで肌にも優しく安心して使えるクリームです。

ポンプ式の容器なので最後まで清潔に使えるのも嬉しい!

ホスピピュアVIOを購入するなら
徹底美白コースでの購入がおすすめです。徹底美白コースは定期購入のコースですが、3回目の購入まで44%オフのの1本(30g)4,500円(税抜・送料無料)で購入できます。こちらの定期コースは最低2回の継続が必要です。

内容量・価格

  • 1本:30g/約1~1ヵ月半
  • 定期購入:初回から3回目まで4,500円(税抜・送料無料)※最低2回の継続必要
  • 通常購入:8,000円(税抜)
全成分:トラネキサム酸、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、ジリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、植物性スクワラン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、シア脂、粘土調整剤(カルボキシビニルポリマー)、pH調整剤(水酸化カリウム)、メマツヨイグサ抽出液、アーティチョークエキス、スギナエキス、マツエキス、ホップエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒメフウロエキス、ダイズエキス、ニーム葉エキス、海藻エキス(4)、オクラエキス、ポリグルタミン酸塩、トウキエキス(1)、シルバーバイン果実エキス、ローマカミツレエキス、タイムエキス(1)、《C》d-δ-トコフェロール、《C》天然ビタミンE

ピンキッシュボーテ(医薬部外品)


美白ケア・健やかケア・潤いケアの3つで気になる黒ずみを対策するクリームです。

医薬部外品ならではの成分「水溶性プラセンタエキス」加え、カモミールの精油に含まれる美白成分「ビサボロール」、「加水コメヌカエキス」でメラニンの生成を抑えて黒ずみケアを進めてくれます。

しかも、成分がナノ化されているから、しっかりと届けて黒ずみをケアしてくれます。

こちらは3ヵ月程度じっくりとお手入を続けたい方におすすめです。

というのも、ピンキッシュボーテは定期購入のトクトク集中ケアコースで購入すると、初回商品代0円、送料605円(税抜)の負担で購入できるからなんです。

最低3回の継続は必要ですが、3回の総額で12,602円(税抜)なのでデリケートゾーン専用クリームとしては手ごろです。

内容量・価格

  • 1本:25g/約1ヵ月分
  • 定期購入:初回602円(税抜・送料のみ)
    ※最低3回の継続必要(総額12,602円・税抜)
全成分:ビサボロール、3-O-エチルアスコルビン酸、米糖抽出物水解液A、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス、酵母多糖体末、プルーン酵素分解物、スターフルーツ葉エキス、アーティチョークエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カモミラエキス-1、ステアロイルフィトスフィンゴシン、トレハロース、天然ビタミンE、エチルヘキサン酸セチル、トリメチルグリシン、濃グリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、ジメチコン、BG、カルボキシビニルポリマー、1,2-ペンタンジオール、水酸化K、フェノキシエタノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、水添大豆リン脂質

ハーバルラビット(医薬部外品)

野バラの香りが素敵なデリケートゾーン専用クリームです。

上でご紹介した「ホスピピュアVIO」「ピンキッシュボーテ」は香りがありませんが、こちらは天然の野ばらの香りが楽しめます。

香りも楽しみながらお手入したい方におすすめです!

美白成分として「水溶性プラセンタエキス」「ビサボロール」「ビタミンC誘導体」「米ぬかエキス」が、潤い成分として「トリプルヒアルロン酸」「トレハロース」「セラミド」「コラーゲン」が配合されています。

美白ケアと保湿ケアがしっかりできるクリームなので、黒ずみ対策もバッチリです。

ハーバルラビットを購入するなら
定期コースでの購入がおすすめです。オトクな価格の4,250円(税抜・送料無料)または4,750円(税抜・送料無料)で購入できます。※こちらの定期購入は最低2回の継続が必要です。

内容量・価格

  • 1本:35g/約1ヵ月分
  • 定期購入
    クレジットカード払:初回4,250円(税抜・送料無料)
    コンビニ後払:4,750円(税抜・送料無料)
  • 通常購入:7,000円(税抜)
有効成分:グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス
その他の成分:3-O-エチルアスコルビン酸、ビサボロール、米糠抽出物加水分解液A、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス、ヒアルロン酸Na-2、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、ステアロイルフィトスフィンゴシン、濃グリセリン、トリメチルグリシン、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、キサンタンガム、ジメチコン、天然ビタミンE、BG、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、香料、精製水

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめワセリン!

デリケートゾーンの黒ずみケアにワセリンを活用するなら、

ワセリンの中でも「白色ワセリン」「プロペト」「サンホワイト」の物を選ぶのがおすすめです。

ワセリンには種類があり、その精製度によって「黄色ワセリン」「白色ワセリン」「プロペト」「サンホワイト」と分けられています。

最も精製度が低いのが「黄色ワセリン」、最も精製度が高いのが「サンホワイト」で、医療現場では白色ワセリン・プロペト・サンホワイトが使われています。

皮膚の薄いデリケートゾーンに使うなら、精製度の高い、白色ワセリンがプロペト、サンホワイトの物を選ぶようにしましょう。

サンホワイトP-1

サンホワイトP─1[化粧油] 50g 2本パック

最も精製度の高い白色ワセリン、サンホワイトです。

一般的なワセリンをさらに水素で精製して不純物を取り除いているから、酸化しにくく、敏感な肌も刺激を与えずに潤いを守ります。

大洋製薬 ワセリンHGチューブ

ワセリンHGチューブ 60g

酸処理をしない方法で精製して不純物を取り除いた刺激の少ない白色ワセリンです。

チューブ穴が小さく、出すぎないと好評です。

健栄製薬 ベビーワセリン

【保湿クリーム】ベビーワセリン 100g(乾燥肌 パラベンフリー)

赤ちゃんから大人まで使える白色ワセリンです。

軟らかめのワセリンで使いやすいです。

デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは効果ある?

黒ずみやシミのケアというと、ハイドロキノンが有名で、最後の切り札的な印象がありますね。

実際、ハイドロキノンには既にできてしまっているシミを還元してシミのない肌へと戻してくれる効果が期待できます。

ただ、その一方で肌への刺激が強めで、赤みやかゆみが出たり、肌色が白抜けする白斑(はくはん)を引き起こすこともあります。

ハイドロキノンは黒ずみにケアに役立つものですが、副作用を考えると、皮膚の薄いデリケートゾーンに使うのは止めておいたほうがいいでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみには、デリケートゾーン専用の美白美容液がおすすめ!

デリケートゾーンの黒ずみケアには、デリケートゾーン専用の美白美容液を活用してみましょう。

皮膚の薄いデリケートゾーン専用に作られていますから、安心して使えます。

例えば、デリケートゾーン専用美白美容液の「イビサセラムpro(医薬部外品)」は、シミケアでも注目されている成分「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「グリチルリチン酸2K」で気になる黒ずみをケアしてくれます。

配合成分だけを見ると、顔用の美白美容液と変わりませんが、ちゃんとデリケートゾーン用に調整されているので安心です。

イビサセラムproは、脱毛サロンがデリケートゾーンに悩んでいる方に向けて開発した美白美容液。

サラリとしたテクスチャーで使いやすく、使い続けていたら少しずつ変化が!といった口コミもあり好評です。

デリケートゾーンの黒ずみでお悩みでしたら、イビサセラムproのようなデリケートゾーン専用美白美容液を活用してみては!

イビサセラムproを見てみる!

イビサセラムpro

デリケートゾーンの黒ずみはレーザー治療で治せる?

デリケートゾーンの黒ずみは、美容皮膚科や美容クリニックでのレーザー治療で薄くすることもできます。

使う機器はクリニックごとに異なりますが、「QスイッチYAGレーザー(Qスイッチヤグレーザー)」や「ピコレーザー」で治療してくれるところが多いようです。

QスイッチYAGレーザーとは
QスイッチYAGレーザー(Qスイッチヤグレーザー)は、メラニン色素のみに反応するレーザーです。
周囲の組織にダメージを与えることなく、ターゲットとなるシミや黒ずみのみに反応するため、ダウンタイムも少なく治療当日から入浴することもできます。
ピコレーザーとは
ピコレーザーは、メラニン色素を衝撃波で破壊して、シミや黒ずみをケアしてくれるレーザー治療です。
ピコレーザーはQスイッチYAGレーザーよりも短い照射時間のピコ秒で照射するため周辺組織へのダメージがより少なく、さらに、従来のレーザーよりも細かくメラニン色素を粉砕でき、少ない治療回数で除去できるようになっています。

「QスイッチYAGレーザー(Qスイッチヤグレーザー)」では週に1回のペースで5回程度の施術、「ピコレーザー」は月に1回のペースで続けていくと良いということ。

治療ペースや費用はクリニックごとに異なります。

レーザー治療を検討されている方は、いくつかのクリニックに相談してみて下さいね。

デリケートゾーンの黒ずみだけではなく、かゆみも気になる・・こんな時には

デリケートゾーンにかゆみが出て辛い時には、かゆみ止めを使ってみて下さい。

デリケートゾーンは掻いてしまうと、その刺激でメラニン色素が増加して黒ずむ原因となります。

しかも、掻けば掻くほど、さらにかゆくなってしまう・・という負のスパイラルに。

かゆみがひどい場合には、掻かないことが大切です。

デリケートゾーン用のかゆみ止めを塗っておくと、ずいぶんとかゆみが抑えられます。

デリケートゾーン用のかゆみ止めはドラッグストア―で販売されています。

ちなみに、私が使ってみてよかったのは「デリケアクリーム」です。

虫刺され薬「ムヒ」を作っているメーカー池田模範堂さんのデリケートゾーンにも使える薬です。

これを塗ると本当にかゆみが止まります。

「さすが!ムヒを作っているだけあるなぁ」といった感じです。

かゆみが辛い方はチェックしてみてくださいね。

【第3類医薬品】デリケアb 15g

デリケートゾーンの黒ずみケアに評判コスメの口コミをご紹介!

デリケートゾーンの黒ずみケアに評判コスメの口コミを集めてみました。

参考にしてみてくださいね。

ホスピピュアVIO

Vラインの黒ずみが気になって、評判が良かったこちらを購入してみました。クリームなのでベタつきが心配でしたが、すぐに浸透してサラッとなるので使いやすいです。刺激やニオイもないので違和感なく使えます。夏までに黒ずみをなんとかしたい!(Kさん 30代)
デリケートゾーンの黒ずみを何とかしたくて・・。メラニンの生成を抑えてくれる成分が配合されているのですごく期待して毎日朝晩塗っています。まだ使始めて数日なので変化はありませんが、つけるとサラサラで心地よく過ごせています。(Mさん 20代)

ピンキッシュボーテ

VIOラインの脱毛してからよく見てみると黒ずみが・・。今まで隠れていたのであまり気にならなかったのですが、黒ずんでいました。あわてて、デリケートゾーンがケアできるこちらを購入。今2本目使用です。黒ずみは少し薄くなってきたような気がする程度ですが、毛穴のザラついた感じが無くなり肌が滑らかになりました。この調子でもう少し続けてみようと思っています。(Sさん 40代)
1年ぐらい使っていました。デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいたのですが、今では自然な色に戻っています。使うのを止めたら、また黒くなるかと心配でしたがキープできています。(Fさん 20代)

ハーバルラビット

思ったよりも小さかったので「すぐになくなってしまうのでは・・」と心配でしたが、意外と長持ちします。1日に数回塗るようにしていましたが、黒くカサついたところがスベスベになってきました。ベタベタしないので使いやすい。(Yさん 30代)
年齢のせいかビキニラインの黒ずみが気になるようになって。試しに使ってみたところ、直ぐに変化が実感できるわけではありませんが肌のキメが整ってきたみたいです。このタイプの商品はお店で購入するのはちょっと恥ずかしいので通販で買えるのは助かります。(Oさん 40代)

イビサセラムpro美容液

使い始めて2週間ですが、デリケートゾーンの黒ずみが薄くなってきたようです。今後にかなり期待できそう。とろみのあるテクスチャーですが、つけるとスーッと浸透してベタつきも有りません。ボトルもお洒落で気分もあがります。(Tさん 20代)
ほんのりといい香りがする美容液です。少しトロミがありますが、すぐ浸透してベタつきません。黒ずみへの効果はまだわかりませんが、肌がふっくらとして滑らかになりました。この状態が続けば黒ずみもおさまってくるのではないかと期待が持てます。(Aさん 40代)

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イビサセラムpro

デリケートゾーンの黒ずみケアにおすすめ市販コスメ!

デリケートゾーンの黒ずみケアに使える、おすすめ市販コスメを集めてみました。

市販されているデリケートゾーン専用のコスメをお探しの方は、チェックしてみてくださいね。

ルボア アンティーム ホワイトクリーム

ルボア(le bois) アンティーム ホワイトクリーム ボディクリーム 100g

フィトテラピー(植物療法)の第一人者である森田敦子さんが選り抜いたオーガニックハーブを最良の比率で配合したデリケートゾーン専用のクリームです。

オリーブ油やトウキ根エキス、ドクダミエキス、シャクヤク根エキスなどの和漢エキスをベストな割合で配合してデリケートゾーンを優しくいたわります。

ラベンダーやイランイラン、オレンジの優しい香りで癒されます。

B3 ブラックオフエッセンスフォーボディ

B3 ブラックオフエッセンスフォーボディ 40ml

植物エキス100%の完全無添加美容液です。

成分を見てみると「BG、水、ソウハクヒエキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、シソ葉エキス」、BG、水以外は植物エキスです。

自然派コスメをお探しの方におすすめです。

ミュゼコスメ ホワイトエッセンスforデリケートスキン

ミュゼコスメ ホワイトエッセンス for デリケートスキン (30mL) [医薬部外品]

脱毛サロン・ミュゼのデリケートゾーン用の美白美容液です。

アルブチン、L-アスコルビン酸 2-グルコシドで透明感のある肌へと導いてくれます。

パラベンフリー・エタノールフリー・シリコンフリー、・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリー・合成着色料フリー・合成香料フリー・パッチテスト済みで安心です。

さいごに

デリケートゾーンの黒ずみは、その原因を知り、対策していくことで少しずつ目立たなくしていくことができます。

とくに刺激を与えないことと、肌を乾燥させないことが大切ですから、コツコツケアで綺麗なデリケートゾーンを目指していきましょう。

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